デッキ紹介

6/23(日)某所・ジムバトルで優勝!カードリストを公開します!

ポケカを約2年半前に一度引退した後、再開して約8ヶ月ほど。今回は、初めてジムバトルで正式に優勝してきました(参加者は12人でした)ので、記念にカードリストを公開します。

準優勝をしたことは一度だけあったのですが、たまたま対戦するデッキの相性がよかったこともあり、ラストの決勝戦でボコボコにされました。

課題点や反省点も書いて次回に活かせたらと思いますので、よかったらご覧ください。

デッキのカードリスト

ポケカ公式HPよりデッキリストを作成後、引用

今回ジムバトルで優勝したデッキは、「ブジンガチグマ+ex」と名付けました。そんなに捻りはない名前ですが、非常に回転させやすいデッキでした。

大まかな流れは、基本的に後攻を狙い、ネストボール・ハイパーボールのどちらかでイキリンコexをサーチしてベンチに出す。その後、手札を極力使い切った後、特性:イキリテイクを発動して、山札をガンガン掘っていき、さらに展開をしていくといった流れです。

その後、ポケストップや博士の研究orナンジャモでガンガン最初のターンでガンガン山札から入れ替え札やポケモンをサーチするためのグッズを収集したり、カードを引いたりして展開していく流れとなります。

理想としては、後攻の最初のターンで、場にテツノブジンexが2匹以上、特性:イキリテイクのためのイキリンコex1匹、そしてアタッカーであるガチグマ(アカツキ)が闘エネ3つ付いた状態の4匹以上が並べられたらいいですね。

デッキ解説

ここでは、デッキのをどう動かしていったのかを解説していきたいと思います。そして、キーカードについての解説もしていきます。

テツノブジンex・ディンルーでダメカンをばらまく

ポケカ公式HPより引用

ポケモンいれかえやいれかえカート・そして、ここぞという場面で、プライムキャッチャーを駆使して、テツノブジンexの特性:タキオンビットでダメカンを2つ乗せることができます。

そして、ディンルーのワザであるグラウンドクラックで、30ダメージ与えつつ、スタジアムカードが場に出ている場合に限定されますが、相手のベンチにマナフィやテラスタルポケモンがいない場合に限り、ベンチ全体に30ダメージを与えておくことができます。

シンオウ神殿などのジェットエネを阻害されそうな時にスタジアム除去をしつつ、ベンチのポケモンにダメカン3個相当をばら撒けるので、相手のポケモンを倒すための要求ダメカン数を減らすことが可能となります。

なお、ディンルーの相手のベンチへのダメージを与える流れは、一度も実現しませんでした。どうやら、状況にもよりますが、あまり再現性はなかったです。

ただ、闘タイプで、30ダメージだったため、序盤に相手のドローソースになりうる、ビーダルの進化前の時点のビッパを弱点でワンパンできる点は、評価できるポイントでした。

トラッシュから主要カードを回収しながら戦う

ポケカ公式HPより引用

試合が進むにつれて、非exカードであるガチグマ(アカツキ)は、基本的にはワンパンでどんどん倒されていくため、エネルギー回収、夜のタンカなどを駆使してガチグマ(アカツキ)や基本闘エネルギーを回収しながら戦う必要性があります。

基本的に倒されると、ガチグマ(アカツキ)とともに、3エネ分トラッシュに送られてしまうため、長期戦になるとアタッカーが不在になりうる可能性があります。

そのためにグッズのすごいつりざおやサポートカードであるスイレンのお世話を入れております。

保険としてすごいつりざおを2枚入れていましたが、トラッシュから直接てふだに加えるカードを使う機会の方が多かったため、すごいつりざおは1枚採用でも事足りたかもしれません。

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キチキギスをベンチに並べて山札のドローソースに

ポケカ公式HPより引用

キチキギスexもかなり勝利に健闘してくれました。何よりも、特性:さかてにとるによる前の相手の番に自分のポケモンがきぜつしている場合、山札から3枚引くことができるのが非常に強力でした。

ポケストップと並行して運用することで、手札補充が非常に容易になり、手札が枯渇することがあまりありませんでした。

相手視点、キチキギスexを倒しいくとガチグマ(アカツキ)が生き残り、再び倒しにくる可能性がある。

かといって、ガチグマ(アカツキ)を倒すとキチキギスexによる特性でまた山札から3枚ドローを許してしまう。

といった相手に対して、どちらを選択させても苦渋の選択になるという駆け引きも使っていて良かったです。

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入れ替え札や大地の器などを掘るためのポケストップ

ポケカ公式HPより引用

かなりデッキの回転を早くするためのカードとして貢献してくれました。デッキに2枚入ってますが、博士の研究やイキリンコexで回せるおかげで、大体初手のターンに引くことができる場面が多かったです。

ポケモンやエネルギーをデッキからサーチしてから効果を使った後に、なるべくグッズカードを引く確率を上げられるようにしておりました。

ポケモンいれかえといれかえカートの2枚を引き寄せてギリギリ勝利という場面もありました。

このカードの効果もかなり勝利に貢献してくれたと思います。わりと使い得なカードなので、終盤のデッキ切れを起こしそうな時以外は、基本的に効果をガンガン使っていました。

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終盤はフィニッシャーとしてアカツキ(ガチグマ)exを

ポケカ公式HPより引用

このデッキの影の支え役と言っても過言ではなかったです。特に、決勝戦は全部出し切ったと言っても過言ではないレベルで、白熱したギリギリのバトルでした。

このガチグマ(アカツキ)exがいなかったら負けてたくらい、重要なポジションで戦ってくれました。

相手のサイドカードが残り1枚になった時に、勝利を確信しました。闘エネルギー1個はあったのですが、非exポケモンであるガチグマ(アカツキ)がすべてトラッシュ行きになっていました。

最後にバトル場に残ったポケモンは、トドロクツキexで、ブーストエナジー古代が付く想定で、ダメカンを6つ乗せておきました(HPが290になった場合、ダメカン4つの場合、ブラッドムーン240ダメージでギリギリ倒せないため)。

しかし、警戒していたブーストエナジー古代を装備させていなかったため、そのまま隠し持っていた手札のガチグマ(アカツキ)exのブラッドムーンで最後のトドロクツキexをきぜつさせて最後のサイドカードを取り切り勝利しました。

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アカツキ(ガチグマ)のダメージライン

ポケカ公式HPより引用

ここでは、アカツキ(ガチグマ)のマッドバイトによるダメージラインを表にして、わかりやすくまとめておきます。

ダメカンの数 マッドバイトのダメージ 累計ダメージ
0 100 100
1 130 140
2 160 180
3 190 220
4 220 260
5 250 300
6 280 340
7 310 380
8 340 420

ダメカンが7個以上乗ることは、非常に稀ですが、ヒーローマントのようなACE SPECを考慮して載せてみました。

基本的には、テツノブジンexの特性:タキオンビットを3回発動(ダメカンを6つ乗せる)させれば、exポケモン最大HPであろう、340ダメージに届きます。

1ターンにすべて処理を行わずとも、じわじわと相手のポケモンにダメカンをばら撒いていけば、容易に可能ですね。

そして、無進化exポケモンであれば、ダメカンを4個乗せればガチグマ(アカツキ)で確実に倒せますね。(ポケモンによっては、ダメカン2個でも足りる可能性あり)

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デッキの安定性について

ポケカ公式HPより引用

初戦で、手札に3匹のガチグマ(アカツキ)が手元に来るという手札の大事故を起こしてしまいましたが、それ以外は、初手の展開力が非常に高いデッキでした(その対戦は、ナンジャモを相手が使ってくれてなんとか延命しましたが)。

テクノレーダーが非常にコスパがよく、闘エネを捨てたり同カードであるテクノレーダーを捨てたりなどして(トラッシュにエネルギー補充も行えました)テツノブジンexをベンチに2匹安定して並べることができました。

ネストボールを3枚採用している影響で、キチキギスexやイキリンコexをサーチしやすく、サイド落ちした場合に備えて保険としてヒスイのヘビーボールも入れてました。

大事故の一例としては、入れ替え札が最初の7枚の中に、4枚程度来てしまった場合とかになりますかね。幸いまだそういった事故は、一度も起こったことはありません。

できればハイパーボールやネストボールやテクノレーダーが最初の7枚の手札に来て欲しいものですが。

このデッキや対戦相手の相性や反省点

ポケカ公式HPより引用

デッキの特徴上、エネを付けながら入れ替えることのできるジェットエネルギーなどを封じられる、シンオウ神殿や特性:タキオンビットの効果を無効化されてしまう、ミストエネルギーなどを付けられたポケモンに対して何もできない点が厳しい点でしょうか。

ルギアデッキには、かなり動きが制限されてしまう点もちょっと厳しいポイントかもしれませんね。

あとは、リザードンをはじめとした環境デッキに対してどこまで戦えるのかがわからなかっため、数をこなして強み・弱点を把握してみたいですね。

ちなみに、トーナメント形式だったのですが、対戦相手は、3人(1回目はシード権を偶然獲得しました)でした。

対戦相手のデッキ

1戦目 シード権のためなし

2戦目 デカヌチャンex・ノココッチデッキ

準決勝戦 パオジアンexデッキ

決勝戦 トドロクツキ・ダークライVデッキ

今回優勝したデッキのまとめ

さて、いろいろ立ち回りを解説したりしていたら、文章が非常に長くなってしまいました。最後に、要約的なことをまとめて終わりたいと思います。

優勝したデッキの流れまとめ
  • 今回優勝できたのは、テツノブジンex・ガチグマ(アカツキ)とガチグマ(アカツキ)exを採用したデッキ
  • 序盤の展開力は、非常に高いデッキにしていました
  • 中盤以降は、夜のタンカやエネルギー回収、すごいつりざお等を使用して循環させながら戦った
  • 終盤は、ガチグマ(アカツキ)exによる打点240の一撃によって、サイドを取り切る

戦った相手の方には、かなり称賛されたデッキでした。自分自身、10回くらい一人回しをして実践はこのジムバトルに挑むまでに5回程度試したくらいでデッキが自分のプレイングと噛み合ったりして、無事優勝までに至ったのかなと思いました。

次のステラミラクル環境ではどうなるかわかりませんが、微調整しながら、このナイトワンダラー環境をもう少しこのデッキでどこまでやれるのか楽しみたいと思います。

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