カード個別解説

ガチグマ(アカツキ)のポケカで強いの?非exカードの実力やいかに。

ガチグマ(アカツキ)exは、ポケカ対戦界隈でそこそこ有名なカードになってきましたが、現状での最新弾「ナイトワンダラー」で登場したガチグマ(アカツキ)の非exカードはどういう性能なのか?

今回は、非exポケモンの方のガチグマ(アカツキ)について解説していきたいと思います。

ガチグマ(アカツキ)の基本情報

ポケカ公式HPより引用

では、ガチグマ(アカツキ)の基本的な情報を見ていきましょう。

ガチグマ(アカツキ)は、たねポケモンでHP150の闘タイプです。弱点は草タイプで、抵抗力はなし。逃げエネルギーはまさかの4エネ(重たすぎる・・・)。基本的には逃げることは、入れ替え札なしにできないでしょう。

非ルールポケモンとしては、非常にHP150というのはわりかし高めに設定されていることになります。

特性に、「けいけんそく」というものがあり、自分の番に、手札からこのカードをベンチに出した時に、1回使えます。自分の手札から「基本闘エネルギー」を2枚まで選び、このポケモンに付けるという効果です。

手札にガチグマ(アカツキ)と闘エネルギー2枚以上ある条件下ではありますが、それに加えて、手張りでエネルギーを付ければ、即座にアタッカーとなりうる状況に持ち込めます。

ちなみに、ワザが1つあり、闘エネ2と無色エネ1で打てるワザ、マッドバイト。このワザのダメージは、100+となっており、相手のバトルポケモンに乗っているダメカンの数×30ダメージ追加というものになっております。

リザードンexを例に出しましょう。HP330ですが、最初にダメカンを6個乗せてしまえば、残りHP270となっており、マッドバイトのダメージが100+30×6で280で倒せてしまいます。

そこまでダメカンを乗せるには、色々と条件が出てきますが、例として、ベンチに3体のテツノブジンを出して入れ替え札からの特性:タキオンビットによって、60ダメージ分のダメカンを乗せることが可能となっております。

ガチグマ(アカツキ)と相性のいいカード

ポケカ公式HPより引用

前述もしましたが、デッキの枚数をかなり圧迫しますが、テツノブジンexとポケモンいれかえ、いれかえカート、ジェットエネルギーといった組み合わせが候補が挙がります。

最近、話題になった、ブジンガチグマと呼ばれるコンビですね。HP60以下だったりするポケモンに対しては、特性タキオンビット×3でそのまま小粒狩りをしたりします。

HPが高いexルールを持ったポケモンなどに対しては、タキオンビットでダメカンを乗せた後、そのままガチグマ(アカツキ)のワザ、マッドバイトで倒しにいくルートを取ることができます。

ガチグマ(アカツキ)を使いこなす鍵はダメカンにあり

今のところは、テツノブジンexがガチグマ(アカツキ)のマッドバイトの火力を上げるために、ダメカンを乗せる役割を担っていますが、今後はもしかしたらダメカンを別の方法で乗せる手法が出てくるかもしれません。

個人的に、ドラパルトexのファントムダイブと組み合わせれば狙ったポケモンに対して確実に仕留められそうとは思いましたが、超エネ・炎エネ・闘エネを3色デッキに入れるのは、かなり厳しそうだと感じたのでこの考えは没となりました。

ただ、ダメカンを乗せるだけではダメみたいですね。そこもポケカの難しさというか醍醐味かもしれませんね。

ガチグマ(アカツキ)のまとめ

ここまで、ガチグマ(アカツキ)について書いてきましたが、単体で戦うよりも、他のポケモンと一緒にダメカンを相手に乗せる効果を利用して戦った方が強そうです。

最後に、ガチグマ(アカツキ)についてまとめて終わりたいと思います。

ガチグマ(アカツキ)のまとめ
  • ガチグマ(アカツキ)は、即座にアタッカーとなるには、やや条件が厳しいが、ダメカンを事前に乗せておくとワザ・マッドバイトの破壊力は抜群
  • 特性けいけんそくの影響で、エネ加速はかなり捗るが、手札が枯渇しやすい点は要注意
  • ガチグマ(アカツキ)exとは、完全に別ポケモンのような性能をしている
  • 現状、テツノブジンの特性:タキオンビットと組み合わせて戦うと安定して強い

非exのたねポケモンなので、倒された時のサイドカードは1枚で済むのも好印象で、自分もデッキを作ってみましたが、かなり使い勝手がいいポケモンだと感じました。

今後は、対策必須のポケモンになるかもしれませんね。

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