カード個別解説

ジェットエネルギーの収録パックと性能解説してみました!

ポケカの対戦中に、バトル場に入れ替え札以外の方法でも、ポケモンを入れ替えたいなぁと思う場面はありませんか?

そんな人におすすめなのが、今回ご紹介する特殊エネルギーカード、「ジェットエネルギー」です。これを読めば、ジェットエネルギーがどういったものなのか、そしてどんなパックに収録されているのかがわかるようになります。

ジェットエネルギーの基本情報

ポケカ公式HPより引用

それでは、ジェットエネルギーの情報を見ていきましょう。特殊エネルギーに分類されるカードで、基本エネルギーと同じように、1ターンに1枚基本エネか特殊エネを手張り出来ると言った感じです。

効果は、このカードは、ポケモンについている限り、無色エネルギー1個分としてはたらきます。

このカードを手札からベンチポケモンに付けた時、このカードを付けたポケモンをバトル場のポケモンと入れ替えます。

無色エネにはなってしまいますが、エネルギーを付けながら、ポケモンいれかえのような効果を使うことができる大変便利な1枚となっております。

ジェットエネルギーの収録パック

ポケカ公式HPより引用

ジェットエネルギーは、現在(2024/6/24時点)、拡張パック「トリプレットビート」にて、収録されているのみとなっています。

この「トリプレットビート」ですが、2023/3/10に発売された拡張パックで、再販が来ない限り入手は困難となっています。

最近のポケカ公式の供給の力の入れ具合を見て、そのうちこちらの拡張パックも再販の可能性はもしかしたらあるかもしれません。

ジェットエネルギーの相場価格

そんな、ジェットエネルギーですが、現在の相場価格は、500〜600円程度と見積もって良いでしょう。

便利なカードではあるのですが、複数枚揃えるにはやや高いです。拡張パックを購入するのもなかなか困難ですので、店舗によるショーケースやメルカリなどを利用して、まとめ買い、もしくはシングル買いするのが普通の入手手段となるでしょう。

ポケカの1プレイヤーの筆者としては、もう少し安くなることを祈るばかりです。デッキを作る中でもちょっと足枷となるかもしれない金額ですからね。

ジェットエネルギーと相性のいいカード

ポケカ公式HPより引用

ロストデッキにキュワワー、そして、最近ガチグマ(アカツキ)と組ませるテツノブジンexがいます。ブジンとガチグマを組ませた場合、基本的には、ガチグマをベンチに出した後に、ジェットエネを付けてブジンと入れ替えて出すことになると思います。

キュワワーに関して言えば、特性:はなえらびをメインに使っていくため、基本的にワザを使うタイミングはほぼ存在しません。なので、付けたジェットエネルギーを逃げエネに使うことも可能となっております。

ジェットエネは、無色エネルギー1個分になるため、もちろん逃げエネにできるので、1個付ければ、2度効果を発揮できるという非常にコスパのいいカードですね。

他にも、応用が非常に効くので、ジェットエネルギーはいろんなデッキに入ってくるかもしれませんね。

ジェットエネルギーの弱点

非常に便利な特殊エネルギー、ジェットエネルギーですがもちろん弱点もあります。それが、スタジアムカードであるシンオウ神殿です。

このスタジアムが出ている限り、おたがいの場に付いている特殊エネルギーの効果は、すべて無くなります。

つまり、ジェットエネルギーの効果である、バトル場のポケモンとジェットエネルギーを付けたポケモンを入れ替える効果がなくなり、ただの無色エネルギー1個分としてはたらくことになります。

入れ替え効果が不発に終わるために、非常に不便ですね。なお、レギュレーションFのカードのため、次のスタンダードレギュレーションの時に落ちてしまうので、代用カードがなければ、スタジアムで特殊エネを封じることがなくなりますね。

ジェットエネルギーがさらに使いやすくなる環境がくるかもしれません。

ジェットエネルギーのまとめ

ここまで、ジェットエネルギーについて解説してきました。最後に、ポイントをまとめておさらいしておきましょう。

ジェットエネルギーのまとめ
  • ジェットエネルギーは、ベンチのポケモンに手札から手張りしたポケモンをバトル場のポケモンと入れ替えることができる(無色エネルギー1個分としてもはたらく)
  • 収録パックは、トリプレットビートで、現在はやや入手困難のため相場価格が高い
  • スタジアムカードである、シンオウ神殿があると、入れ替え効果は発動できない

相手のスタジアム枠に、シンオウ神殿さえなければ、非常に便利な1枚なので、デッキに何枚か採用しておくと、時に融通の効く特殊エネルギーとなってます。

なお、入れ替えるポケモンのワザに無色エネルギーがないと、あまり意味がないカードになる可能性は高いので、デッキに入れるカードと相談しながら採用する際は考えておきましょう。

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