カード個別解説

ポケカ・キュワワーを取巻くカードのロストデッキ解説【初心者向け】

対戦を続けていく内に相当数の対戦する人が使ってくるであろうデッキがあります。それがこの、ロストデッキです。ロストギラティナ・ロストバレットなど、多岐に渡って派生デッキがありますが、今回はキーカードについて解説していこうと思います。

これを読めば、ロストデッキの大まかな流れがわかるようになると思いますので、参考にしてみて下さい。

キュワワーの特性:はなえらびとロストデッキの流れ

ポケカ公式HPより引用

ロストデッキと言えばキュワワー。キュワワーと言ったら、ロストデッキ。ロストデッキとは切っても切れない縁があるのがこのキュワワーというカードになります。

まず、ロストデッキにおいては、ロストゾーンと呼ばれる概念のスペースにカードをいかに素早く充填していけるかが鍵となります。

その際にメインとして用いられるのがこのキュワワーです。おそらくロストデッキを作るのには、4枚積み必須級のカードとなります。

特性のはなえらびは、バトルゾーンにいる場合、自分に番に1回使えます。効果は、デッキの上から2枚カードを見て、どちらか1枚選び、手札に加えます。もう一方のカードはロストゾーンに送ることになります。

2枚ともキーカードとなった場合なども時にあり、運にも左右される特性とはなりますが、何枚もベンチにキュワワーを揃えることで、入れ替え札や逃げるを活用して何度もバトル場に別のキュワワーを出して特性はなえらびを使っていくというのがベターな回し方です。

アクロマの実験でロストゾーンにカードを充填する

ポケカ公式HPより引用

キュワワーでロストゾーンにカードを着々と充填して、サポートカードであるアクロマの実験を使い、デッキの上から5枚見て、その中から3枚のカードを手札に加えて、それ以外のカードはロストゾーンに置きます。

このカードをは、デッキ圧縮・手札補充・ロストゾーンに2枚カードを送るを一度にこなせるという非常に優れている効果があります。

こちらもロストデッキのキーカードとなっており、サポート枠を使うだけの価値がある、非常に強力なカードとなります。

ロストゾーンの条件を満たして効果を発揮するカード

ロストデッキは、ロストゾーンならではのギミックが存在します。ここでは、何枚ロストゾーンにカードがあれば、その真価を発揮できるかの代表的なカードをご紹介します。

ウッウ

ポケカ公式HPより引用

ロストデッキにおける、序盤から動けるアタッカーとなります。特性によって、自分のロストゾーンにカードが4枚以上あるときに、このポケモンがワザを使うためのエネルギーがすべてなくなります。

このポケモンの特性:ロストプロバイドの効果は、ポケモンのどうぐに分類されるわざマシンのカードシリーズにも適応されるため、序盤から終盤まで非常に効果があるカードとなっております。

元々持っているワザのおとぼけスピットは、110ダメージとそこそこ火力が高いため、相手のキーカードをたねポケモンの段階で潰すこともできます。

代わりに、ダメージが大きいため、弱点を計算しないという効果もあるので覚えておきましょう。

ミラージュゲート

ポケカ公式HPより引用

ロストデッキにおいて、エネルギー供給のキーとなるグッズに分類されるカードです。自分のロストゾーンにカードが7枚以上がある時に使えます。自分の山札からそれぞれ違うタイプの基本エネルギーを2枚まで選び、自分のポケモンに好きなように付けることができ、その後、山札を切ります。

基本エネルギーを2枚、場のポケモンに自由にエネ加速できる手段のカードとなります。違うエネルギーを付けなければいけないので、そこはある程度のロストデッキを使う際に、慣れが必要かもしれません。

ヤミラミ

ポケカ公式HPより引用

自分のロストゾーンにカードが10枚以上ある時にしか使えない超エネ1個で使えるワザ・ロストマインが非常に強力です。ダメカン12個(120ダメージ相当)を相手のポケモンに好きなようにのせる効果があります。

このワザの強いところは、ダメージではないので、マナフィの特性で封じられないところと、臨機応変に乗せるダメカンを調整できる点にあります。

このポケモンを気絶させるまでダメカンを乗せた後に、残りのダメカンをこのポケモンに付けるといったように、120ダメージ相当のダメカンを無駄なく相手ポケモンに与える非常にテクニカルな動きができます。

デメリットとしては、このポケモンが活躍できるのは、対戦終盤となってくるので、いかに素早くロストゾーンにカードを10枚送るかのスピード感が大事になってきます。

ロストデッキ解説のまとめ

ここまで、ロストデッキのキーカードを紹介してきました。ロストデッキは、状況に応じて動ける順応性の高いデッキなので、初動の準備こそ必要ですが、中盤・終盤に巻き返していくデッキとなっております。

今回はキーとなるカードのみ紹介しましたが、ロストデッキに組み込むと相性の良いカードなんかも、そのうち紹介したいと思います。最後に、ポイントをまとめて終わります。

ロストデッキ解説のまとめ
  • 序盤は、キュワワーやアクロマの実験を活用してロストゾーンにカードを貯めながら盤面を展開していく
  • ウッウは、ロストゾーンに4枚以上カードがあれば、エネ無しで110ダメージ与えることができるので序盤アタッカーとしては優秀
  • ロストゾーンに7枚以上カードがあれば、ミラージュゲートを用いて別のアタッカーを用意し、即座に攻撃していける
  • ロストゾーンに10枚以上カードがあれば、ヤミラミでHPの低いポケモンを複数体倒したり、120相当のダメージの調整が可能

はなえらびによるカードの引きの運にも左右されはしますが、強力なアタッカーの採用次第で、幅広い戦術を使うことが出来るので、面白いデッキだと思います。

ロストデッキへの対策としては、展開力の早いデッキで一気に畳みかけるのがおすすめです。

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