カード個別解説

ポケカのブーストエナジー未来の使い方や仕様を解説します!

以前、ブーストエナジー古代について解説したことはありましたが、ブーストエナジー未来の方はまだ解説していなかったので、今回はこちらのカードの解説をしていきたいと思います。

ブーストエナジー古代については、以下のリンクを貼っておきます。

【ポケカ】ブーストエナジー古代の効果とメリットについてポケカにおいてのブーストエナジーには、古代と未来の2種類あります。 今回は、その中でもブーストエナジー「古代」に焦点を当ててどんな...

ブーストエナジー未来とは

ポケカ公式HPより引用

ブーストエナジー未来は、拡張パック、「未来の一閃」より登場したポケモンのどうぐに分類されるカードです。

効果は、同じブーストエナジーといえど、古代の方とはまったく別のモノとなっております。

耐久力を上げたり状態異常の回復&予防の古代とは打って変わって、火力増強逃げエネを完全になくすといった効果があります。

ブーストエナジー未来の登場当初の使い道

ポケカ公式HPより引用

先攻1ターン目や早い段階に相手のベンチに進化前のHP低めのポケモンを素早く処理するために、先攻の対処のターンで、バトルVIPパスでテツノブジンexを展開した後、入れ替え札を多用して特性:タキオンビットによって、高速で相手のポケモンを一掃するデッキが一時期流行ってました。

ただ、今の環境は、レギュF~Hのカードしか使えないため、入れ替え札の1つである、あなぬけのヒモがレギュ落ちしてしまいました。途端に、数を減らしたデッキでもあります。

特性を発動させるためのトリガーでベンチのテツノブジンexと入れ替える手段の1つとして、逃げエネ0にする用途で主にブーストエナジー未来が使われていました。

ブーストエナジー未来の火力上昇効果

ポケカ公式HPより引用

逃げエネが0になる効果も、相手へのダメージが「+20」される効果も強力で、逃げエネが重いポケモンをベンチに無償で逃がしたり、いざという時の火力を補填する役割なども担っています。

ブーストエナジー未来の効果の1つと同じ効果の特性を持っているのが、このテツノカシラexです。特性:コバルトコマンドは、場にいる限り、自身を除いた「未来」ポケモンが使うワザの、相手のバトルポケモンへのダメージは「+20」されます。

ベンチに複数枚展開することで、ほかの「未来」ポケモンへの効果の重複が可能となっています。これに加えて、ブーストエナジー未来を使うことで、さらに火力を上乗せすることができるので、未来ポケモンのアタッカーと非常に相性が良くなっております。

未来バレットデッキを使う際には、このブーストエナジー未来は、必須カードの1つとも言えるでしょう。

ブーストエナジー未来の逃げエネがなくなる効果

ブーストエナジー未来は、逃げエネがすべて無くなるという、フットワークが軽くなる効果があります。

例えば、ボスの指令によって、バトル場に居座らせたくないテツノカシラexなどを呼び出されて立ち往生してしまう場面などで、このブーストエナジー未来が役に立ちます。

もしくは、エネ供給がまだ準備できていないテツノカイナexなど逃げエネがとにかく重いポケモンにも重宝します。

テツノカイナexは、下のワザのごっつあんプリファイこそ強力な効果を持っていますが、逃げエネが4つと非常に逃げエネが重いポケモンです。

ヘビーバトンの登場で、付けたエネをそのまま別のポケモンに生かす方法もありますが、もしもの時に、逃がすためにブーストエナジー未来を付けて逃げエネを無くすのも時に有効です。

ブーストエナジー未来のまとめ

ここまで、ブーストエナジー未来についてまとめてきました。どちらの効果も優秀なので、未来ポケモンを採用する際は、ぜひとも入れたいカードの1枚となっております。最後に、要点をまとめておきます。

ブーストエナジー未来のまとめ
  • ブーストエナジー未来は、相手のバトルポケモンへのダメージを「+20」にする効果と逃げエネをなくす効果の2つがセットとなっている
  • テツノブジンexの特性:タキオンビットとブーストエナジー未来の逃げエネをなくす効果を活用したデッキが一時期流行っていた
  • 未来ポケモンをアタッカーとして機能させたい場合は、テツノカシラexとブーストエナジー未来を組み込むと、より火力の増強が見込める

これを書いている2024年4月現在は、逃げエネをなくす効果よりも、どちらかというと火力増強の方を重視するデッキが多く感じますね。

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