カード個別解説

ポケカの特性しゅんそくとVルールライコウ・スイクン・エンテイについて

Vルールポケモンで安定した性能を持っている、ライコウ・スイクン・エンテイがいます。今回は、色んなデッキで採用されるこれら3種類のカードについて解説していきたいと思います。

これらのポケモンは、性能に共通点があり、便利な効果を持ち合わせている点もポイントが高いです。

それでは、解説していきます。

ライコウVの性能

ポケカ公式HPより引用

まずは、雷タイプであるライコウです。HPは、今回紹介する3匹の中で最も低い200。弱点は闘タイプで、その代わりに逃げエネは1個で雷タイプらしく、動きやすいです。

特性は、3匹とも共通で、しゅんそくを持っています。バトル場にこのポケモンがいる場合、自分の番に1回だけ使えます。山札を1枚引くことが出来ます。

技はライトニングロンドで、雷エネ1,無色エネ1の2エネで撃つことが可能。相手にも依存する火力となりますが、最大で20+20×10で220ものダメージを叩き込むことが可能です。

なかよしポフィンやネストボール等でポケモンを展開することが多い、昨今の環境と非常にマッチしております。

スイクンVの性能(スタン落ちなので使用不可)

ポケカ公式HPより引用

水タイプのVルールを持ったたねポケモンとなっております。HPは、3匹の中の間を取った210。弱点は雷で、抵抗力はなし。逃げエネも2個とライコウより1個分多いです。

特性は同じしゅんそく。そして、技も水バージョンに変わった、水エネ1,無色エネ1で撃てるブリザードロンドです。

なお、紹介しましたが、残念ながらこのポケモンだけ、レギュレーションEのカードのため、2024年4月現在は、スタン落ちしてしまいました。

登場するタイミングが少しずれてしまったんですね。使えないことが残念です。

エンテイVの性能

ポケカ公式HPより引用

そして、最後に3匹目である、炎タイプのエンテイです。この中では、一番見かける人が多いカードだと思います。理由としては、環境トップの悪テラスリザードンのドローソース兼サブアタッカーとして、適任だからです。

HPも230と、Vポケモンの中では高水準。弱点は、水タイプで、抵抗力なし。そして、逃げエネは3個と逃がしづらいポケモンとなっております。大体殴りに行っても強いので、あまり逃がす機会はないとは思いますが。

特性も共通でしゅんそく。技は、炎エネ1,無色エネ1で撃てるお互いのベンチのポケモン数に応じて火力が上がるバーニングロンドとなっております。

森の封印石と相性が良い

ポケカ公式HPより引用

今まで紹介したライコウV、スイクンV、エンテイVのカードは、VSTARパワー枠として森の封印石を装備することが出来ます。

特性:スターアルケミーをポケモンのどうぐとして付与することが出来、好きなカードを1枚選んで手札に加えるという、盤面を選ばない非常に優れたカードとなっております。あらゆる局面で、盤面を整えるスペシャリストとなりうるカードとなりますね。

特性:しゅんそくポケモンのまとめ

というわけで、特性:しゅんそくが使えるポケモンを3匹ご紹介しました。最後に重要なポイントをまとめて終わります。

特性:しゅんそくポケモンまとめ
  • それぞれの共通点として、特性のしゅんそくとベンチポケモンの数に依存してダメージが変動するワザがある
  • 特性のしゅんそくは、バトル場にいる場合にのみ発動でき、山札からカードを1枚引ける
  • 森の封印石と相性抜群でアタッカーにもサポートに回ることもできる
  • スイクンのみレギュレーションEでスタン落ちしているため使えない

今回は共通のワザや特性を挙げたためシンプルな記事になってしまいましたが、また読みごたえのある記事をこれからも書いていこうと思っております。

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