カード個別解説

サバイブギプスがポケカでワンパン予防?相性のいいカードの特徴も紹介!

ace今回は、ACE SPECカードの1つ、サバイブギプスの紹介記事となります。これを読めば、サバイブギプスの使い方や仕様、そして、どう対策すればいいのかがわかるようになります。

このカードは、色んなデッキに応用できると思うので、ぜひ参考にしてみてください。

サバイブギプスの概要

ポケカ公式HPより引用

サバイブギプスの効果は、このカードを付けているポケモンのHPが満タンの状態で、相手のポケモンからの技の「ダメージを受けてきぜつするとき」、残りHPが「10」の状態で場に残り、その後、サバイブギプスをトラッシュするという感じです。

ダメカンをのせてきぜつする場合や、効果によってきぜつするときは、対象外となるので、気を付けましょう。

サバイブギプスは、ポケモンのどうぐに分類されるデッキに1枚しか入れられないACE SPECカードになります。

収録パックは、「クリムゾンヘイズ」。とはいっても、パック買いして当てるよりも、素直にシングル買いして当てた方が手っ取り早く手お得かもしれません。

筆者である私は、ジムバトルで古代バレットデッキで経験しましたが、クリムゾンヘイズ発売直後のルールで、このカード1枚で対ルギアデッキにあと一歩というところで負けました。あの時ロストスイーパーさえあれば・・・と今も悔やんでおります。

サバイブギプスで耐えて1ターン耐えてから反撃

ポケカ公式HPより引用

このサバイブギプスの主な使い方としては、HPを減らされていないポケモン、もしくは、これから展開するポケモンに対して装備させてから、1回攻撃した後にどんなに致死量のダメージを受けてもHP10で耐えて、相手のサイドカードを取られるのを死守すること。

そして、そこから耐えたポケモンでもう一度高火力を叩き込むといった感じです。

サイドレースで不利な状況から逆転する可能性を秘めたカードとなります。特に相性のいいカードは、理想を言えば、特殊エネの数で火力が狂ったように上がる技・スペシャルころころを持ったチラチーノなんかがいいですね。

アーケオスのプライマルターボと合わせてほとんどの確率でどんなポケモンもワンパンできるポテンシャルを秘めています。

チラチーノについては、ルギアデッキの記事もあわせてご紹介しておきます。

ルギアVSTARとアーケオスのデッキについて【初心者向け解説】ポケカの環境で猛威を奮っているデッキの1つに、ルギアVSTARがメインとなるデッキがあります。このデッキは、アーケオスと組み合わせること...

サバイブギプスでベンチのキーカードを守ろう!

ポケカ公式HPより引用

パオジアンデッキの水エネ加速の鍵となるセグレイブに対する保険にもなるのがこのサバイブギプスの応用となります。

なお、プライムキャッチャーを使った方が効率よくサイドレースを制することが出来る可能性もあるため、1つのテクニックでそういう使い方もあるんだ程度に考えておきましょう。

ベルのまごころで全回復!

ポケカ公式HPより引用

残りHP「10」だったポケモンをなんと全回復できます。その後、またワンパンされる可能性もありますが、逃がして別のアタッカーで致死量だったはずの攻撃をしてきた相手のポケモンを倒しに行くといった動きもできます。

ここは、臨機応変に対応するプレイングスキルを求められますね。HPが全快しても、目の前のポケモンが処理できなければ、単なる悪あがきに過ぎないので、そのあたりは、立ち回りを注意したいですね。

サイドを取られる前にポケモンを手札に!

ポケカ公式HPより引用

動き自体は、似ていますが、ベルのまごころと違うところは、確実に次倒されるであろうこちらのポケモンを完全に場から離脱させることで、別のアタッカーが準備できる場合に限りますが、再び殴りに行けるという点です。

なお、ベルのまごころ同様、サポートカードに分類されるので、ボスの指令などとの併用はできないのが厳しいところですが、サイドカードが不利な状態であれば、カウンターキャッチャーが使えます。

なお、バトル場から離脱することで、エネルギーがトラッシュされてしまうため、再び殴りに行くことが困難になるという欠点もあるので、上手く盤面を見極めましょう。

サバイブギプスの弱点

ポケカ公式HPより引用

ポケモンのどうぐ共通の弱点となっておりますが、ロストスイーパーによるロストゾーンに置かれたり、状態異常による追加ダメージなどでポケモンチェック時にきぜつする等に弱いのが弱点です。

例えば、古代バレットデッキで言うと、ちょっとテクニカルですが、ブーストエナジー古代をもたせた、アラブルタケの特性:もうどくふんじんによる、お互いのバトル場のポケモンを毒状態にします。

その後、ワンパン出来る圏内のトドロクツキのあだうちやばねといった攻撃を撃つといった感じです。

なお、忘れちゃいけないのが、トドロクツキexによる技、くるいえぐるです。技の効果で、きぜつさせるので、サバイブギプスは意味を成さないため、反動の200ダメージを与えられますが、装備させたポケモンはそのままきぜつしてしまいます。

トドロクツキex破格の技・くるいえぐるについて迫っていきます!くるいえぐる。それは、拡張パック「古代の咆哮」・「未来の一閃」が発表された際に、一時期話題になった、トドロクツキexの技の1つです。 ...

サバイブギプスのまとめ

最後に、サバイブギプスに関するポイントをまとめますね。

サバイブギプスのまとめ
  • 装備したポケモンは、HPが満タンであればきぜつするダメージを受けても「10」残る(その後、サバイブギプスはトラッシュ行き)
  • 基本的には、サイドカードを取られるのを防いだ後に逆転を狙うカードである
  • 盤面次第で色々な応用や工夫が出来るのが魅力的なカードでもある

他にもアイデア次第で、非常に強力なコンボもできるポテンシャルがあるカードなので、あとは、あなただけのオリジナルコンボを考え出してみてください。

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