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パオジアンの覚える技には何がある?対策方法などを徹底解説!

先発性能が高いこのポケモン、パオジアン。

きあいのタスキを持たせることで、2回の行動保障があります。そこから繰り出される崩壊させるレベルのこうげき種族値と特性わざわいのつるぎ下での攻撃。

そんな攻撃性能を誇るパオジアンですが今回は主に覚える技とテラスタルについてお話してみたいと思います。

パオジアンの基本データ

タイプ:あく・こおり

特性:わざわいのつるぎ(自分以外のポケモンのぼうぎょを4分の3に下げる)

種族値:

HP 80
こうげき 120
ぼうぎょ 80
とくこう 90
とくぼう 65
すばやさ 135

合計種族値:570

他のシリーズの準伝説ポケモンたちと違って、合計種族値が10低いものの、こうげき種族値120に加えて特性とのシナジーが良く、本当の攻撃力は数値に勝るものがあります。

なお、この特性は、ほかの4災ポケモンとの対面によって相殺される(わざわいの〇〇を持ったポケモンに対して)ため、ディンルーやパオジアンミラー、そして例外として特性:トレースを持ったポケモンの時は注意が必要です。

とはいえ、パオジアン自体の性能としては、タイプ一致でこおり・あくタイプの技があり、それに加えてテラスタルを切ることで、非常に攻撃範囲の広いポケモンになります。

おすすめはヘイラッシャに対する打点としてテラバーストを覚えた電気テラスタルですね。

パオジアンの覚える技について

パオジアンは特に、こおりタイプとあくタイプの覚える技としてさまざまなものがあるので、押さえておきましょう。今回は、物理技が多いので要チェックです。

つららおとし

パオジアンを象徴する技です。素早さ種族値135から繰り出されるこおりのタイプ一致技です。3割の追加効果で相手をひるませます。

威力85でそこそこ火力があり、追加効果が強すぎるため、命中は90で低いわけじゃないですが、命中不安技となっております。

個人的に偉いポイントだと思っているのが、非接触技ということだと思っています。ゴツゴツメットに触れないおかげで、交代先が受けポケモンでもタスキを温存できます。

かみくだく

パオジアンのメインウエポンの選択肢の一つです。追加効果で2割の確率で、ぼうぎょを1段階下げる効果があります。

威力は80で火力は並程度。ただ、パオジアン自体の攻撃力自体が高いため、そこまで気にならないくらいの火力はあります。

悪テラスタルと組み合わせれば非常に強力なメインウエポンとなります。

こおりのつぶて

この攻撃力とすばやさでなおかつタイプ一致で撃てる貴重な先制技です。これより早く技を打てるポケモンがいるとしたら、ウインディやルカリオやカイリューなどのしんそくくらいでしょう。

この弱点を克服するには、ゴーストテラスタルが有効です。もれなくあいてのしんそくを無効化できます。

ふいうち

なんと、このパオジアンというポケモン、タイプ一致の先制技が両方覚えるという優遇っぷりがあります。威力は先制技にしては高い70ですが、デメリットとして、相手が交代したり変化技を打ってきた場合無効化されてしまいます。

PPも5(ポイントアップで最大8)で、使う回数が限られているというのが弱点かもしれません。

こおりと悪タイプでタイプ一致で撃てるというのは、このポケモンの偉いポイントです。

せいなるつるぎ

攻撃範囲が広くなる、パオジアンのサブウエポンです。威力90命中100とそこそこ強く、この技の効果として、相手の能力ランクに影響を及ぼさないという強みがあります。

例として、てっぺきを積まれた状態のポケモンでも上昇分を無効化して殴ることができます。

つるぎのまい

これだけ攻撃力の高いパオジアンですが、さらに攻撃力を上げることができます。交代させる隙を与えたポケモンにさらなるダメ押しを与えるために撃つと非常に強力です。

効果は有名な技なので、大体の人がご存知だと思いますが、自身のこうげきランクを2段階上昇します。

このポケモンがつるぎのまいをすると、ほとんどのポケモンが受けられない可能性があります。

弱点は、後発テツノツツミのアンコールくらいでしょうか?

テラバースト

大体の今作のポケモンが覚える相手の不意を突くときや打点になる時に使う技です。テラスタルを切っている時に、そのテラスタルのタイプの技になります。

威力は80で特殊技のくくりにはなっていますが、こうげきかとくこうの高い数値の方を参照してダメージを与えます。

パオジアンではほぼこうげきの数値を参照されると思います。

なお、テラスタルしていない時には、特殊のノーマル技になります。

ぜったいれいど

みんな大好き一撃必殺技です。テラスタルを切らない場合の受けポケモン、ヘイラッシャに対しての打点になります。

この技が効かないポケモンの代表としてクレベースがいます。(特性:がんじょうな上にこおりタイプなので)

これしか勝ち目がない場合に打つ最終手段としてもありかもしれませんが、かなりの運ゲーになるのであまりオススメはできません。

ちょうはつ

対戦では、非常に強力な技で3ターンの間、相手の変化技を打たせなくすることができる効果があります。

相手の積み技の起点にされないようにしたり、ヘイラッシャに対してあくびを打たせなくするといった立ち回りもできます。

カタストロフィ

パオジアンとは相性の悪い技かもしれませんが、ついでにご紹介。4災ポケモン共通で覚える専用技のようなものです。相手の残りHPの半分のダメージを与える技ですが、命中90で当たらない時もあります。

HPが奇数の場合は、切り捨てで計算します。そして、例外として相手のHPが1の場合は、計算上0.5ですが、切り捨ては行われず1のダメージを与えます。

パオジアンについてまとめ

ここまでパオジアンについていくつかの技をまとめてきました。最後に重要なポイントをまとめて終わりたいと思います。

パオジアンまとめ
  • すばやさ種族値135で特性の影響でさらに火力が上乗せされ、アタッカーにするには申し分ないスペックがある
  • サブウエポンは少ないがそもそものタイプが優秀で、攻撃範囲は広い
  • テラスタルは、でんきがオススメだが状況に応じてゴーストでしんそくを無効化するのもよし

上から圧倒的火力をぶつけることができるパオジアンは使っていて爽快です。相手にすると非常に厄介ですが。

パーティのアタッカーとして入れるもよし、受けポケモンで対策するもよし。わかりやすく強くて比較的使いやすいポケモンなのでぜひあなたもお試しあれ!

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