カード個別解説

【ポケカ】Nのゾロアークexのワザや特性の効果をご紹介します!

拡張パック「バトルパートナーズ」が発売されて、しばらく経ちました。

なので今回は、その中でもテーマとされている、Nのポケモンで主に構成されている、Nデッキの主軸となる、Nのゾロアークについて解説していきたいと思います。

これを読めば、Nのゾロアークの特色についてわかるようになります。では、さっそくいきましょう。

Nのゾロアークについて

ポケカ公式HPより引用

Nのゾロアークは、Nデッキにおいて中心となるポケモンとなっております。基本データから見ていきましょう。

Nのゾロアークの基本データ

悪タイプの1進化のexルールをもったポケモンで、ここで大事となってくるのが、Nのゾロアからでしか進化できない点です。

他のパートナーポケモンにも言えることなので、レギュレーションIのexルールをもったポケモンは、進化元のポケモンが限定されるので、しっかりおさえておきましょう。

HPは280で、1進化ポケモンの中で、そこそこの数値ですね。草弱点で、抵抗力はなし。にげるためのエネルギーは2個となっております。

Nのゾロアークの特性

ポケカ公式HPより引用

Nのゾロアークは、かつてのサーナイトexデッキでお馴染み、進化前のキルリアが持つ特性、リファインと同じ効果をもつ特性:とりひきを持っています。(なお、キルリアは今年のレギュレーション変更によって、レギュ落ちしてしまったカードでした。)

特性:とりひきの効果は、手札を1枚トラッシュすることで使えて、自分の山札を2枚引くというもの。

簡単なテクニックとして、基本悪エネルギーをトラッシュすれば、その後、グッズカードである「Nのポイントアップ」で、ベンチのNのゾロアやゾロアークなどに、悪エネルギーを付けてあげることもできます。

Nのゾロアークのワザ「ナイトジョーカー」

ポケカ公式HPより引用

Nのゾロアークは、自身のオリジナルのワザがなく、代わりに、ナイトジョーカーという、自分のベンチの「Nのポケモン」から一時的にワザをコピーして使うことができます。

ちなみに、自身が悪タイプなので、悪タイプのワザとして判定されます。

Nのレシラムからは、よく使われる候補のワザとして、ダメカンがたくさん乗っていると大ダメージが叩き出せるパワーレイジ(自身の乗っているダメカンの数×20ダメージ(270分のダメカンが乗っていると最大540ダメージ))。HP340のポケモンでも2回撃てば倒せる、イノセントフレイム(170ダメージ)。

Nのヒヒダルマからは、ソウブレイズなどのトラッシュにたくさん基本エネルギーがあれば非常によく刺さるワザ、バックドラフト(相手のトラッシュにある基本エネルギーの数×30ダメージ)。

ついているエネルギーをすべてトラッシュし、バトル場のポケモンに90ダメージと相手のベンチのポケモンを指定して90ダメージを出せる(ベンチは弱点抵抗関係なし)ひだるまキャノン。

いずれも非常に強力なワザのラインナップなので、基本はこの2匹からワザを選択して撃つこととなるでしょう。

多彩なラインナップのNのポケモンたち

上記で紹介した2種類のNのポケモン以外にも、最終進化系までだと他にも4種類のNのポケモンがいます。

Nのゾロアークのワザ・ナイトジョーカーで色んなNのポケモンのワザをコピーして使えるため、それぞれ紹介していきます。

Nのギギギアル

ポケカ公式HPより引用

2進化と非常に重たいポケモンではありますが、コイントス次第では3回オモテが出れば、もれなく360ダメージを叩き出せるワザ・トリプルスマッシュがあります。

このNのギギギアルをナイトジョーカーで使う人はあまり見かけないですが、コイントスをしたい人やロマンを求める人は採用の価値ありかもしれません。

Nのシンボラー

ポケカ公式HPより引用

Nのシンボラーですが、上のワザは火力が低すぎて微妙すぎるので、下のワザビクトリーシンボルについての解説です。

このワザを使ったとき、自分のサイドカードの残り枚数が1枚であれば、この対戦は自分の勝利となる。

サイドカードが1枚で、相手の残りポケモンが耐久が高くて倒せない場合に、使用するワザでしょうか。

なお、対戦において、そこまで有利な状況下でこのワザを使う状況はかなり限定的になってしまいますので、素直にひだるまキャノンで、相手のHPの低いポケモンを狩る方がいいかもしれません。

Nのチョロネコ

ポケカ公式HPより引用

Nのチョロネコのワザは一つだけで、ちょろまかすというワザがあります。

30ダメージとちょっと低めではありますが、効果は非常に強力で、相手の手札を見て、その中からカードを1枚選び、相手の山札の下に戻すというもの。

サポートカードである「ビワ」や、「クセロシキのたくらみ」などで、相手の手札を減らして妨害するカード系と非常に相性がいいです。

Nのバチュル

ポケカ公式HPより引用

Nのバチュルは、バチバチショートというワザをもっていて、30ダメージとこちらもダメージ自体は低くなっております。

相手のバトルポケモンが「ポケモンのどうぐ」を装備していた場合、そのカードをトラッシュする。トラッシュした場合は、相手のバトルポケモンをマヒ状態にするという決まれば強力な効果です。

ポケモンのどうぐがついている必要性がありますが、確定マヒは、ポケモンいれかえやサーファー・スグリといったいれかえ効果のカードがなければバトル場のポケモンは行動不能となってしまうので、非常に強力となります。

スタジアム「Nの城」でフットワークを軽くしよう

ポケカ公式HPより引用

大体のNのカードを紹介したので、最後にこのカードも紹介しておきます。それが、この「Nの城」です。

このスタジアムカードが場にある限り、お互いの場の「Nのポケモン」全員のにげるためのエネルギーは、すべてなくなります

特にNのヒヒダルマに関しては、逃げエネルギー要求数が3つもあるため、ボスの指令などで、ひっぱり出されるとこちらが動けなくなってしまい、非常に困ります。

そこで、このNの城さえ場にあれば、Nのポケモン系統の逃げエネが実質0になるので、一安心です。

Nのゾロアークのまとめ

ここまで、Nのゾロアークや取り巻きのカードについて解説してきました。最後に重要なポイントを簡単にまとめておきますね。

Nのゾロアークのまとめ
  • Nのゾロアークは、特性:とりひきとワザ・ナイトジョーカーで多彩な戦術を繰り広げられる
  • ワザであるナイトジョーカーは、ベンチのNのポケモンのワザを自分のワザとして使える
  • ナイトジョーカーのワザ候補となるNのポケモンは、大きく分けて6種類
  • Nのポイントアップでエネルギーを供給するスピードを上げることができる

基本的な部分は解説したつもりなので、対戦環境で遭遇した時、この記事の情報を思い出してみてください。もし、役に立てたら幸いに思います。

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